今朝の空は強い風で雲がどんどん
流されて行ってます。

突然ですが五円玉の絵の意味を今頃知りました。

1949年(昭和24年)に穴のあいた五円玉が
誕生しました。

そこに描かれている絵にはいろいろ意味がありました。

双葉の絵は民主主義に向かうという意味。
稲穂は農業の発展、穴のまわりのギザギザは歯車で
工業の発展、下にあるのは水で水産業の発展を
願って描かれたとか・・・
1945年12月にいろんな人の努力により
初めて女性に参政権が与えられたあの頃です。

また穴をあけたのは目に見えない人にもわかり易くするためと、
穴の分だけ材料費を減らせるということもあったようです。

そして現在の日本のお金の中で唯一「漢数字」だけで
出来ています。
算数で使う数字(アラビア数字)がないお金はこれだけです。
理由はわかりませんが、今後も変える気はないということでした。

また日本人にとって五円玉は縁起の良い記念硬貨ともいわれます。
神社のお賽銭箱に「良いご縁がありますように」と五円玉を
いれたりします。

僕も神社でお参りする時は、お賽銭箱に115円いれます。
まさに「いいごえん」がありますようにです。

ご縁・・・いろいろな人とのご縁、良い作品に出会うご縁、
良い仕事に巡り合うご縁、などなど・・・
いろいろなご縁があって人は生きていけるように
思います。

今日も僕の財布には五円玉が入っています。