シャローゲームを中心に考えるならば、
まず、バスを見つけられるということは大きなアドバンテージだ。

目というのは、記念硬貨にも動いているものを捉えるのは容易い。
しかし、止まっているならば判別がしにくくなっている。

バスがシャローでじっとしている状態ならば、
その”じっと”している状態で見つけなければ意味がない。

バスが動いた時点で、それはもう回避行動、
つまり、こちらの存在に気付いて逃げるときと考えられるからだ。

動いていないバスを見つけるには、慣れが必要だが、
もうひとつ重要なことは、偏光サングラスだ。

偏光度の云々もさることながら、
その濃淡がポイントのひとつになるといえる。

日向ぼっこのように、陽の当たる場所でボーッとしているのは、
見つけやすいが、バイトに持ち込むのは難しい。

一方、シャローにいるバスで比較的イージーなのは、
やはりカバーに身を寄せている個体ということになる。

つまり、オーバーハングなどの影になっている部分にいる状態。

陽のあたる場所と影の部分の差は激しいから、
明るい部分に慣れてしまうと影の部分は見えにくくなる。

その差を出来るだけ作らないためにも、
シャローカバーを目視で見るなら色が淡目のサングラスがいい。

しっかりと光の反射は抑えてくれるが、
適度に光は取り込んでくれるという濃度。

距離を十分にとった状態で、バスを見つけ観察できること。
それは、シャローの見えバスを攻略する第一歩だといえる。

淡目のサングラスを用意して、
シャローのバスをいち早く見つけ出そう。