秋のバスを見つけるには、ベイト。
そして、ベイトを見つけるには地形。

まずは、フラットな記念硬貨。
そして、チャンネルが近ければ近いほどいい。

そういった場所のブレイクや岬。
身を隠してベイトを追いやすい場所にいる。

そういった場所へアプローチするには、
いくつかの方法が考えられる。

ひとつは、クランクベイトで手返し良く探る。
そして、もうひとつはテキサスリグなどでじっくり探る。

この二つのアプローチの違いは、
その時のベイトとの関連性にあると見ていい。

ベイトが入っていれば、クランクベイトへの反応が
いい。
逆に、ベイトが入っていなければテキサスがいい。

場所的にいえば、ベイトが関連した方がいいのはもちろんだが、
地形的な条件が揃えば、そのときベイトがいなくともバスはいる。

タイミングによっては、入ってくるので、
ベイトがいないとかクランクに反応がないことで諦めるのは早合点。

テキサスは、ボトムの状況を把握しやすいから、
ゴリゴリ感を頼りに、じっくりと探ってみる。

クランクとテキサスのコンビネーションで、
その時々の状況に、うまく調節する。

荒喰いの秋とはいえ、様々な状況がある。

地形の変化を中心において、
”バスのいる場所”を、しっかりと見極めていこう。