具体的なリンゴやお金(硬貨)

相手に,何かを伝える。と言う事は、話している相手に、それを落とし込んで行く作業をする。とメカニズムで考えると其の様になります。

数学は良く毛嫌いされる事が多いのですが、実は分かれば、これ程面白い学問は有りません。皆さん、其処に到達する前に、難しいと行って,放り投げてしまうだけだと私は思います。

昨日は、市議会議員なのですが、数学を教えるのが得意と居方が居まして、其の方が特別講義をしていました。

証明というと、角度が同じと言う性質を利用して証明する事が多いのですが、私は感覚的に分かっても、ちょっと苦手意識を持っていると、ただの記号であって、それが実際に其の様になるという事が想像がつかなかったりします。

これは実は二枚の紙を利用すると簡単に分かります。人は抽象的なものを抽象的な儘で理解するのは、難しいのです、ですから最初の四則計算は具体的なリンゴやお金(硬貨)を使って、行うのですがそれが段々難しくなります。

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